男性に対してのメール術を持つ女性はいとも簡単に相手の心を捉える。そのメール術には簡単な方法から難易度の高いものまで様々ある。
完璧すぎはNG。恋人との愛を永遠にするには余裕が大事
言葉ではよく聞くけどその具体像って割とわかりにくいですよね。
でも余裕って別に難しく考える必要はないのです。
ポイントは何事も適度にとどめておくということです。
それだけで恋を長続きさせる余裕のある人になれるのです。
予定ってそんなにぎゅうぎゅうに埋めるもの?
または、自分のスケジュールがびっしり埋まっていたら毎日が充実しているような気になります。
でもそれだともし気になる人からお誘いがあっても断るはめになりませんか。
(好きな人の誘いであれば元の予定は断るって人も中にはいるでしょうがそれって人としてはいかがなものか…。)
せっかくのお誘いを断られてしまった側は意気消沈してしまうかもしれません。
他の予定でたくさんなんだからこっちが誘いまくってもストーカーみたいになっちゃっても嫌だなとか思うかもしれません。
結果、あなたとの関わりあいにも興味が薄らいでしまったら…。
あるいは、好きな人との予定をたくさん入れていたけどいろいろな事情で断られてしまった場合、急に数日のスケジュールが空くわけですから貴方自身も困ってしまうでしょう。
ある程度のスケジュールを立てることは人として大事ですが余裕のある人というのは予定を入れ過ぎることをしません。
ほどよく予定を入れることによって突然のお誘いにもフットワークが軽くいられます。
完璧すぎる人は敬遠されてしまう
どんなに美人やイケメンにだってコンプレックスのひとつやふたつはあるもの。
でも、あえてそのコンプレックスを隠すのではなくさらけ出してみてはいかがでしょうか。
コンプレックスは隠そうとすればするほど目立つとはよく言います。
例えば、ある程度年齢を重ねた方が年齢と逆行したファッションをすることによって余計老けて見えるというのはよくあること。
例えば、おでこの広い人がそれを隠そうと前髪が目につくまで伸ばした結果かえってダサい髪型になっているというのはよくあること。
もっと言うと、おでこを全面に出した髪型のほうがかえってよく似合っている場合も多々あります。
コンプレックスを隠すことは言ってみれば完璧な理想に近づきたいという表れでもありますが完璧すぎる人なんていません。
それに、がちがちに固めた完璧な理想に近づけば近づくほど余裕のある人間からは遠ざかってしまいます。
あえて自分のコンプレックスを全面に出すことでファッション性としても人としても相手から親近感を持ってもらえるはず。
いじられキャラは結構おいしい役どころ
イジり役というのはその場を仕切ったり盛り上げたりするために非常に大切なポジションであり、飲み会などにはいなくてはいけないのもこの役の人でしょう。
しかし、周りからすると場合によってはプライドが高そうに見られてしまう場合もあります。
余裕があって隙のある人を目指すにはイジり役ではなくイジられ役になりましょう。
もちろんもともとの性格もありますのでいままでずっとイジり役だった人がいきなりイジられ役に徹するのは無理があるでしょう。
しかし、もともと人からイジられることが多い人はそんな役回りが時として、
舐められてる
とか、そんな風に感じてたまに疲れることがあるのもこの役のあるある。
だけど、そんな人がムリしてイジられ役から脱却しなくてもいいということをお伝えしたいのです。
「イジられキャラの人は笑顔がいい。目が綺麗で邪気がない目をしている。お茶目というか計算で物を言ってない感じがわかる。」
「悪意のない冗談に対して笑っているイジられキャラは何もプライドのない人間ではなく、そんな無神経な相手の冗談にも笑ってあげている懐の深い人間。」
こんな意見もあるくらいイジられ役って実はおいしいんです。
イジられても笑顔でいられる姿に人は隙を感じるのです。
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